[街角スケッチ]
その年の農業や社会全般の安寧を占う王室始耕祭で演奏をする兵士たち。
(2008年8月2日掲載)
→過去に掲載された写真
[コンテンツ]
■カンボジアってどんな国?
■習慣と礼儀作法
■伝統行事
■魅惑のクメール料理ガイド
■市場探検
■市場で見かける果物
■カンボジアの特産品
■カンボジア人のお仕事図鑑
■国産映画を見よう
■カンボジアでお勉強?
■クメール民具図鑑
■カンボジアの祝祭日
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遺跡以外のカンボジアを旅する本「トーマダー」
第5号は2008年8月発行予定!


■母子の健康を脅かす? カンボジアの妖怪アープ
■「ごみ」から工芸品を生み出すカンボジアのリサイクル
■物づくりの現場を訪ねる旅(5)
クメールの基本調味料プロホックができるまで
■ストゥンミエンチャイのゴミ捨て場と人々の暮らし(5)
遠い国の私たち 医療に見える貧困 文/嶺井久智
■コンポントム 村での暮らしと子どもの生活(5)
3歳からのギャンブル 文/西田季里
■自然とともに生きる少数民族の暮らし(2)
薬獣の話 文/船田和加
■カンボジア人のお仕事図鑑(5)
占い師
■シハヌークビル魚河岸日誌(5)
市場の道具 はかり 文/新井智貴
■求む! ラタナキリ医学生支援
カンボジア北東部のラタナキリ州。首都プノンペンから600キロ離れた山間の州には、少数民族がたくさん住んでいる。教育水準・衛生概念など、すべてがその他の地域とは比べようもないほど遅れているこの地方から、今年、国内唯一の国立医大に合格した少数民族の若者がいる。チャン・ゴック(20歳)、クルン族の青年。小学校低学年さえ終了できない少数民族の子供たちの中、小さな幸運と大きな努力でラタナキリ唯一の高校を優秀な成績で卒業した。
詳しくはこちらをお読み下さい。
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▲ラタナキリ州は首都プノンペンから約588キロ。ベトナム・ラオスと国境を接している。
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■ カンダール州で復活した
カンボジアの国産牛乳
■ 自然の恵みが育む
色彩豊かな手織りゴザ
■ ろくろを使わない
コンポンチュナンの素焼き作り
■ 伝統娯楽の闘鶏と
「戦士」を育てる工夫

   
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